夢言葉


詩のようなもの
by kinzo-tenshi
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自分と
距離感のある世界の方が
素直に書けそうです(笑)

覗いていただける方の
心のサプリメントになれば
と思っています

よろしくお願いします(^^♪

カテゴリ:歌の詩( 15 )

 風のスケッチ



  風が胸を吹きすぎる
  そんな季節に出会った笑顔
  いつの頃から忘れていた
  歌が空から降る


  僕があきらめていたもの
  君があこがれていたもの
  いつの頃から星になって
  歌が空から降る



    雨の降る日は心に傘を
    風の吹く日は寄り添って
    木漏れ陽の午後はまどろみ
    結んだ手と手で夢を見て



  まぶたを閉じれば遠くの街
  石畳を急ぐ二人
  霧笛が響く港までには
  ひとつの影になるだろう


  ここからどこへ歌が流れる
  どこからここへ声が届く
  君の目の中に僕がいて
  あての無い旅が始まる



    雨の降る日は心に傘を
    風の吹く日は寄り添って
    木漏れ陽の午後はまどろみ
    結んだ手と手で夢を見て・・・



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by kinzo-tenshi | 2011-10-16 13:55 | 歌の詩

     冬 の 虫

      
 
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      虫…虫…

    冬の景色 街行く人
    僕の唇凍っている


    風はガラス壊れてしまった
    君の瞳悲しんでる


       いつまで続く
       つらいゲームさ
       どこまで歩く
       小さなプライド

 
    コートの襟は立てたまま
    過ぎてゆく気まぐれな時間…




    隠れている仔犬達
    僕の掌 力ない


    ビルの陰光る空
    君の背中考えてる


       いつまで続く
       つらいゲームさ
       どこまで歩く
       小さなプライド


    僕の話は退屈だけど
    君のロマンスほどじゃない…




    何か言おうとしたけれど
    冷たい風が頬を殴る…


    君は綺麗になったけど
    二人はいつか虫になる…


       僕の心は北の空
       君の心はうわの空…


    僕もずいぶん我がままだけど
    二人はいつか虫になる…


    虫…虫…

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by kinzo-tenshi | 2007-01-04 16:50 | 歌の詩

          メモリィ

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      たそがれた 男のメモリィ
    くどかれた 女のメモリィ
    錆びた鉄の味のするナイフは
    ヌカズケになって死んでいる




    閉ざされた逃げ道のメモリィ
    くりかえす遺伝子のメモリィ
    ハート型にくりぬかれた心臓は
    眠り場所を捜して泣いている




         一周遅れのランナーの目は
         自分の背中ばかり見ている


         一周遅れのランナーの目は
         自分の背中を越えられないでいる

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by kinzo-tenshi | 2006-08-27 11:30 | 歌の詩

      19





     鍵の壊れたカバン
    開くことのない傘
    誰も幸せにできる筈がない
    僕の旅は人生に似ている



    相手の出ない電話
    落ち着くことのない食卓
    誰の心に届くというのか
    僕は疲れて優しくなれるよ



         僕が19になった朝
         僕は19の肉体で
         ピロシキをほおばった
         我武者羅、がむしゃら、ガツガツガツッ!




    帰り道を忘れた夜
    下がることのない寒暖計
    誰の胸にもダイビングできない
    僕の寂しさは饒舌なのに




    許しあえない付き合い
    隙間のない心と体
    誰を傷つけなかったと言うの?
    僕のナイフ愛を切り裂く




         僕が19になった日
         僕は19の右手で
         レンガの壁を力いっぱい殴った
         噴出す、ふきだす、夕陽のような血!




    オイルの切れたライター
    インクの出ないサインペン
    誰の為に詩を歌ってきた
    僕はあの僕を置き去りにしたまま




         僕が19になった日
         僕は19の右手で
         レンガの壁を力いっぱい殴った
         噴出す、ふきだす、夕陽のような血!




     僕はあの僕を置き去りにしたまま…






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by kinzo-tenshi | 2006-07-22 16:04 | 歌の詩

   Summer Love Song

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     行方知れずの恋だから
    テラスの木陰
    グラスをかたむけて
    楽しくおしゃべりしましょうよ



    はしゃぎすぎたプールサイドは
    日に焼けたGood Summer Days
    浮気なあなたに
    爪をかむだけのジェラシー



          星の降る夜には渚までドライブ
          ひまわりの寝息聞きながら
          素敵なあなたのWhisper magic




    さびしさなんてジクソーパズル
    やぼな暇つぶし
    明日になったら
    新しいRougeでこんにちは





          星の降る夜には渚までドライブ
          ひまわりの寝息聞きながら
          素敵なあなたのWhisper magic


 
    行方知れずの恋だから
    テラスの木陰
    グラスをかたむけて
    楽しくおしゃべりしましょうよ



          楽しくおしゃべりしましょうね…

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by kinzo-tenshi | 2006-06-03 13:57 | 歌の詩

         ラ ラ バ イ

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      おやすみ朝がくるまで
    おやすみ静かに目を閉じて
    逃げることに疲れたのなら
    何も考えず
    何も聞かずに




    おやすみ淋しいのなら
    おやすみ子供のように
    季節をなくした風が
    二人の心を
    吹きすぎても



  
        明日がなければ今日の為に
        今日がつらけりゃ昨日の夢を
        スヤスヤ眠れ涙を拭いて
        やさしい夢を抱き寄せ眠れ



   おやすみ朝がくるまで
   おやすみ静かに目を閉じて…

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by kinzo-tenshi | 2006-05-03 17:05 | 歌の詩

             雨 傘







     君を抱きしめる時
    街にほら雨が降る
    何年もこうしているみたいだ
    失うものはもう何もないのに



        君が変わってしまったのか
        僕が変えてしまったのか
        時間だけが壊れてしまった
        愛の言葉思い出せない



    君の指先震えて
    曇った窓をなぞっている
    そこから何かが見えるかい
    自分の心も探せないくせに




    君が膝をかかえて
    僕は知らないふりをする
    小さな唇動いているけど
    雨音でよく聞こえない




        君はきっと忘れてゆく
        僕があげたあの雨傘
        これからどこへ行くんだろう
        たずねる理由が見つからない




        君が変わってしまったのか
        僕が変えてしまったのか
        時間だけが壊れてしまった
        愛の言葉うまく思い出せない





                   愛の言葉うまく思い出せない

     …思い出せない
 
                 外は雨…



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by kinzo-tenshi | 2006-04-22 14:12 | 歌の詩

        One Apple Blues



    Appleひとつどうだい
   Appleひとつどうだね
   怪しい魅力は白雪姫の毒リンゴ
   Please one apple blues


   Apple二つどうだい
   Apple二つどうだね
   あのアダムとイブも食べた禁断の実
   Please two apples blues


      一度口にすれば
      お前さんも共犯者
      どんなにすましたところで
      同じ穴のムジナなのさ



   Apple三つどうだい
   Apple三つどうだね
   三人姉妹にゃぴったりじゃないか
   Please three apples blues



      一度口にすれば
      お前さんも共犯者
      どんなにすましたところで
      同じ穴のムジナなのさ



   Appleひとつどうだい
   Appleひとつどうだね
   怪しい魅力は白雪姫の毒リンゴ
   Please one apple blues

   Please one apple blues…



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by kinzo-tenshi | 2006-04-01 10:51 | 歌の詩

     ジュリア (旅の夜に唄う歌)



 帰らない人達がたどり着く街
 そこにいつもお前の背中がある
 夢にすがる男の我がままを
 お前の唇許してくれるのか


   ジュリア 月の夜空に
   ジュリア 飛べる力をおくれよ
   ジュリア 俺の憂鬱
   抱きしめる優しさを…




 男に背中を向けたベットで
 お前がいつも口ずさむメロディ
 どうしてそんなに小さな声なんだ
 男の心には遠すぎて聞こえない


   ジュリア もっと傍に
   ジュリア 掌が冷たい
   ジュリア 傷つくことなら
   波の数より多い…




 汽車の窓にもたれ旅を眠る時
 星の囁き男は聞くだろう
 折れた翼の傷を癒すとき
 お前の温もり愛さずにはいられない


   ジュリア 月の夜空に
   ジュリア 飛べる力をおくれよ
   ジュリア 俺の憂鬱
   抱きしめる優しさを…

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by kinzo-tenshi | 2006-03-11 17:14 | 歌の詩

      風街ロマン



   ひとりの季節に届いた知らせは
  あなたの面影あの日のままに
  戻りたい戻れない時のいたずら
  さめた紅茶に夕日が溶けてく



  抱きしめた思い出に雨の降る日には
  心の傘をそっと開いて
  追いかける届かない風のいたずら
  スキと言わせてもう一度だけ



     誰でも愛に巡りあい
     心の扉を開く
     流した涙もいつの日か
     優しい風に変わるの



  夕暮れ街角は私の前を
  急ぎ足で通り過ぎてく
  帰りたい帰れない星降る港
  あなたと二人歩きたかった



     誰でも愛に巡りあい
     心の扉を開く
     流した涙もいつの日か
     優しい風に変わるの




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by kinzo-tenshi | 2006-03-04 08:37 | 歌の詩


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