夢言葉


詩のようなもの
by kinzo-tenshi
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距離感のある世界の方が
素直に書けそうです(笑)

覗いていただける方の
心のサプリメントになれば
と思っています

よろしくお願いします(^^♪

      店  番



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     私は「記憶堂」の店主
    いつも薄暗い店の奥で
    埃をかぶったったガラクタに囲まれている
    自ら掘り出し物を探している次第で一向に片付く気配がない


       たまに店先を訪れる奇特な客に
       白い一瞥を送るだけなのだから
       繁盛のしようもない


    そのようにして秋の一日が暮れていく・・・


    今「記憶堂」の屋根瓦の上で
    羽根を休めていたカラスが
    かぁ と力なく退屈な鳴き声を落とした

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by kinzo-tenshi | 2006-11-03 19:14 | 夢の言葉
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